クマの目撃相次ぐ 同じ場所に複数現れるなど10頭以上

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ツキノワグマ(資料写真)
ツキノワグマ(資料写真)

 秋田県内各地で8日、クマの出没が相次いだ。県警によると同じ場所に複数現れるなど計10頭以上が目撃された。

 秋田東署によると、午後3時45分ごろ、秋田市河辺神内字鶴巻の秋田中央広域農道で、車を運転中の同市の60代男性が、道路を横断して山林に入るクマ3頭を目撃した。親1頭と子グマ2頭とみられる。近くには集落があり、直近の民家まで約100メートル。

 仙北市角館町雲然田中、三種町鹿渡字諏訪長根、北秋田市川井字相善岱などでも目撃された。

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