本県国会議員、平均2008万円 18年分所得・資産公開

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 衆参両院は8日、国会議員の2018年分の所得と、増えた資産に関する報告書などを公開した。本県関係国会議員7氏も公開の対象。平均所得は2008万円で、前年(公開対象6氏)を202万円下回った。全体の平均2657万円より649万円少なかった。

 本県関係7氏のうち、最も所得が多かったのは石井浩郎氏(参院本県選挙区、自民)で2223万円。歳費のほかに役員報酬、雑所得があった。金田勝年氏(衆院秋田2区、自民)が1982万円で続いた。17年10月の衆院選で初当選した緑川貴士氏(比例東北、国民民主)は初めての公開で、所得は歳費など1970万円だった。

 資産の増加分に関する資産等補充報告書は冨樫博之氏(衆院秋田1区、自民)と金田氏が提出。関連会社等報告書は金田氏と石井氏が届け出た。

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