中学生1日2時間ネット利用が最多 手放せない姿、浮き彫り

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 「LINEの返信のためにスマホを見続けてしまう」「『切りのいいところでやめよう』と思っても、なかなかやめられない」―。秋田魁新報「さきがけこども新聞」が昨年10月、秋田県内の中学2年生(現3年生)214人に行った「ネット依存」のアンケート調査では、ネットやスマホをなかなか手放せない中学生の姿が浮き彫りになった。

 「1日に何時間ネットをするか」を尋ねたところ、最多は「2時間くらい」で43・0%。これに「1時間くらい」(16・4%)、「3時間くらい」(14・5%)が続いた。中には「4時間くらい」(5・1%)、「5時間以上」(8・4%)と長時間使い続ける生徒もいた。

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