生かせ若者の力、知事と県民議論 三種町

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地域活性化について佐竹知事と話し合う能代山本地域の若者ら
地域活性化について佐竹知事と話し合う能代山本地域の若者ら

 佐竹敬久知事と秋田県民の意見交換会が8日、三種町大口の温泉施設「ゆめろん」で開かれ、若者の力を地域活性化に生かすため必要な方策を話し合った。
 能代市と三種、八峰、藤里3町の起業家や酪農家、地域おこし協力隊など20~40代の6人が出席した。

 八峰町の鈴木了さん(30)は地域おこし協力隊員として町にUターンし、任期を終えた昨年から町内でコテージ運営と建築デザインの仕事を始めた。地元の木工職人との出会いが起業につながった経験を振り返り「協力隊が自分にはない能力を持つ人と知り合えるよう、行政にサポートしてもらいたい」と求めた。

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