時代を語る・あゆかわのぼる(30)笑える小話集が好評

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
「秋田でござい!」の表紙(右)。左は平成2年発行の「あきた弁大講座」
「秋田でござい!」の表紙(右)。左は平成2年発行の「あきた弁大講座」

 これまで本を33冊出しています。その中で最も一般受けしたのは「秋田でござい!」じゃないかなあ。刊行は平成6(1994)年2月ですから、長らく勤めた和光薬品を5年9月に定年退職して初めて出した本にもなりますね。

 伊奈かっぺいさんが「青森でござい!」を出版。その秋田版を私が受け持ったんです。かっぺいさんとは和光薬品の勤務先だった青森市で知り合い、ずっと親交を深めていました。岩手版と宮城版もあり、別の執筆者が担当しました。

(全文 747 文字 / 残り 536 文字)

この連載企画の記事一覧