いぶりがっこチーズキッシュ、秋田杉ランプシェードが金賞

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いぶりがっこチーズキッシュ
いぶりがっこチーズキッシュ

 秋田県内事業者が製造する優れた特産品を選ぶ「あきた食のチャンピオンシップ2019」の表彰式が11日、秋田市御所野の秋田テルサで開かれた。最優秀賞の金賞に、食品部門は木村屋商店(横手市大町、山下淳一郎代表社員)の「いぶりがっこチーズキッシュ」、工芸部門は司アート(秋田市仁井田、庄司十喜雄社長)の「秋田杉ランプシェード」がそれぞれ選ばれた。

 本県の魅力を生かした新しい特産品を見いだそうと、県が2015年から毎年開催している。今年から食品部門の中に加工品と菓子・飲料の両部門を設けた。両部門に計44社62点、工芸部門には16社24点の出品があった。県内外の百貨店やスーパーのバイヤーら22人が商品のデザインや品質などに着目し、入賞商品を決めた。

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