新角館庁舎建設工事、3度目入札 県内3社のJV、落札候補

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 秋田県仙北市の新角館庁舎建設工事の3度目の入札が12日行われ、県内3社でつくる共同企業体(JV)が落札候補者に決まった。書類審査をした上で16日に開く指名審査会で落札者に決定する。市は正式決定後に業者名や落札価格を公表するとしている。

 市によると、入札は県内に主な営業所がある建設業者3社でつくるJVを対象に行われ、3JVが参加した。いずれも予定価格16億6842万円より低い金額で入札し、最も低かったJVが落札候補者になった。

 指名審査会で適正な落札者と認められれば、市は建設工事の仮契約を結ぶ。26日に開会予定の市議会臨時会に契約締結案を提出する。

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