八郎潟の田んぼアート見頃 ナマハゲ、秋田美人出現

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ナマハゲと秋田美人を表現した八郎潟町塞ノ神農村公園の田んぼアート
ナマハゲと秋田美人を表現した八郎潟町塞ノ神農村公園の田んぼアート

 秋田県八郎潟町塞ノ神農村公園の田んぼアートが見頃を迎えている。4年目となった今年の絵柄はナマハゲと秋田美人。約1・2ヘクタールの田んぼに絵柄が浮かび上がっていて、公園の展望台から眺めることができる。

 町民有志でつくる「町地域振興協議会」(金一義会長)が企画。赤や紫、白、黄など葉や茎の色が異なる8種の苗を植え、絵柄を表現している。5月の田植え直後はほとんど緑だった稲が徐々に色づき、今月に入って色の違いがくっきり現れ始めた。

 同協議会は、8月14日に田んぼアート観賞会と銘打ち、歌謡ステージやバーベキュー、出店なども楽しめる恒例のイベントを同公園で開催する。

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