竿燈の観覧席設置進む、秋田市 迫力満点、間近で楽しんで

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有料観覧席の設置作業が進む竿燈大通り
有料観覧席の設置作業が進む竿燈大通り

 8月3~6日に開かれる秋田竿燈まつりを前に、会場となる秋田市の竿燈大通りで有料観覧席の設置が進められている。実行委員会事務局の市観光振興課によると、8日現在、4日間の計3万7458席のうち、約96%の3万6023席が予約済みで、売れ行きは好調だという。

 会場は同市大町の二丁目橋付近から秋田中央道路・山王十字路側出入り口付近までの約800メートル。観覧席の設置は今月3日から始まり、市から委託を受けた業者がひな壇状の5056席を整備している。作業は24日まで。

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