金農カラー、寒天で表現 日本紅茶協会コンテストで3位

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
上層は横手市産ブドウのジュースと県産アズキを使い2層に
上層は横手市産ブドウのジュースと県産アズキを使い2層に

 秋田市で紅茶教室を主宰する伏見昌子さん(47)は、アズキや紅茶を寒天で固めるお菓子「金農パープル」を考案し、日本紅茶協会(東京)が今月開いたレシピコンテストで3位に輝いた。

 金足農高の野球部が旋風を巻き起こした昨年の甲子園大会を思い出しながらレシピを創作。2層仕立てとし、上層は横手市産ブドウのジュースと県産アズキを使い、金農のスクールカラーである紫を表現した。下層は紅茶の風味を生かし、甘さ控えめに仕上げた。

(全文 310 文字 / 残り 104 文字)