全国500歳野球開幕 12道県の32チームが熱戦【動画】

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試合後に握手を交わす選手たち=大仙市の八乙女球場
試合後に握手を交わす選手たち=大仙市の八乙女球場

 第3回全国500歳野球大会(秋田県大仙市、秋田魁新報社主催)は13日、秋田県大仙市の大曲球場を主会場に開幕した。北は北海道から南は宮崎県まで、12道県の32チームが出場し、15日までの3日間、熱戦を繰り広げる。13日は市内6球場で異なる道県同士による1回戦16試合を行い、選手たちは試合後に握手を交わし、互いの健闘をたたえ合った。

 県外22(初出場4)、県内10(同5)の計32チームが出場。県勢は前回優勝の牛島ク(秋田市)を含む7チームが残った。初出場の県内チームが健闘し、藤木ク(大仙市)が氏家OBSク(栃木)に6―4で競り勝ったほか、将軍野ク(秋田市)がオール不来方(岩手)に9―0と大勝した。前回準優勝の横浜シニアク(神奈川)も2回戦に進んだ。

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