熱~いガラス膨らんだ! 秋田市の工房、14日までフェスタ

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熱したガラスを膨らませる子ども
熱したガラスを膨らませる子ども

 秋田市新屋表町の新屋ガラス工房で13日、開館2周年を記念した「サマーフェスタ」が2日間の日程で始まった。同工房の作家による公開制作や子ども向けの吹きガラス体験が行われ、多くの家族連れでにぎわった。

 公開制作では、同工房の熊谷峻サブリーダ-(35)ら作家3人が、20、21日に同市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)で開かれる写生大会で入賞者に贈られるトロフィー作りに取り組んだ。1200度の溶鉱炉に入れたりガスバーナーで加熱したりしてからピンセットなどで形を整え、同園のイメージキャラクター「オモリン」を1時間ほどかけて作った。高さ約25センチのトロフィーが完成すると、来場者から拍手が起こった。

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