金足農、初戦は逆転サヨナラ勝ち 高校野球秋田大会

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【雄物川―金足農】9回2死三塁からサヨナラ打を放った嶋崎響(中央)を祝福する金足農の選手=能代球場
【雄物川―金足農】9回2死三塁からサヨナラ打を放った嶋崎響(中央)を祝福する金足農の選手=能代球場

 第101回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)第4日は14日、秋田市のこまちスタジアム、さきがけ八橋球場、能代市の能代球場(山田久志サブマリンスタジアム)、横手市のグリーンスタジアムよこての4球場で、2回戦残り8試合を行った。昨夏の甲子園準優勝の金足農は雄物川に九回逆転サヨナラ勝ち。昨秋の県大会覇者秋田修英は由利に競り負け初戦で姿を消した。大曲工が能代松陽との接戦を制し、角館は本荘に圧勝するなどシード校が順当勝ちし、第1~8シード全校が3回戦進出を決めた。

 15日は、こまちスタジアムとさきがけ八橋球場で3回戦4試合を行う。

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