時代を語る・あゆかわのぼる(34)娯楽キャラで人気得る

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
IBCの公開放送で菊池幸見さん(右)と=岩手県野田村
IBCの公開放送で菊池幸見さん(右)と=岩手県野田村

 好奇心旺盛で仕事のお呼びが掛かれば、よほどのことがない限り引き受け、出掛けて行きました。役に立たないのに、首を突っ込みたがる人を「くされたまぐら」と言いますが、まあ、当たらずとも遠からずということにしておきます。

 隣県「IBC岩手放送」のラジオ番組「幸見(ゆきみ)の週刊おじさん白書」への出演依頼がありましてね。確か和光薬品を定年退職して4年ぐらいたった平成9(1997)年12月だったはずです。スタジオと私を電話で結び、岩手とつながりのある秋田の行事とか人とかを紹介するコーナーでした。

(全文 767 文字 / 残り 522 文字)

この連載企画の記事一覧