綴子大太鼓、ごう音響かせ練り歩く 北秋田市

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豪快な音を響かせて綴子地区を練り歩く大太鼓
豪快な音を響かせて綴子地区を練り歩く大太鼓

 北秋田市の綴子神社(武内尊英宮司)の例大祭が15日行われ、最大で直径3・71メートルの大太鼓を地域住民が豪快に打ち鳴らしながら集落を練り歩いた。

 午前11時すぎ、露払いややっこなど色とりどりの衣装をまとった大名行列が、大太鼓3張りを先導して綴子基幹集落センターをスタート。5~9人が太鼓の上に乗り、雷鳴のようなごう音を響かせた。

 行列は約1時間かけて、750メートルほど離れた綴子神社に到着。沿道には多くの見物客が訪れ、盛んにカメラのシャッターを切っていた。

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