元気に育ってね 男鹿でヒラメ稚魚の放流式

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ヒラメを海に放つ子どもたち
ヒラメを海に放つ子どもたち

 「海の日」の15日、ヒラメの稚魚を放流するイベントが秋田県男鹿市船川港船川の男鹿マリーナで開かれた。親子ら約20人が参加し、約1万8千匹の稚魚を海に放した。男鹿マリンクラブと日本釣用品工業会(東京)の主催。

 稚魚は同市の県水産振興センターで4月中旬にふ化したもので、体長は約10センチ。子どもたちは稚魚が入ったバケツをゆっくりと傾けて海に放流した。「元気でね」「大きくなってね」と声を掛け、勢いよく泳ぐ稚魚の姿を見送った。

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