大きなリンゴがなるように… 秋田市の果樹園で剪定【動画】

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手際よく行われる不要な枝の切り落とし作業
手際よく行われる不要な枝の切り落とし作業

 秋田市雄和の種沢果樹組合(伊藤敬一組合長)の果樹園で、リンゴの不要な枝を切り落とす作業が行われており、剪定(せんてい)ばさみの心地よい音が響いている。

 同果樹園では、約7ヘクタールに「ふじ」「王林」「北斗」など約10種類4千本を栽培。作業は、幹や太い枝を覆うように伸びた枝を切り落とすことで、樹勢を整え、実の生育を促すとともに、病害虫被害を予防する。

 組合員6人が剪定(せんてい)ばさみを手に、太い枝を手際よく切り落として作業を進めていた。

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