臨時職員に応募の履歴書、所在不明 秋田地裁、郵便で返送

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
秋田地裁(資料写真)
秋田地裁(資料写真)

 秋田地裁は16日、臨時職員採用の応募で秋田県央部の50代女性から提出された履歴書の所在が分からなくなっていると明らかにした。

 地裁などによると、女性は臨時職員の身体障害者枠に応募するため地裁に履歴書を郵送、先月7日に面接を受けた。地裁は13日に合否通知の書類と履歴書を同封して普通郵便で女性に郵送したが、届かなかったという。履歴書には女性の住所や障害の程度などが記載されていた。

 18日に女性から指摘があり、郵便局に調査を依頼したが、「配達実績はなく、行方が分からない」などと返答があった。今月11日、地裁の職員が女性の自宅に出向いて謝罪した。

(全文 358 文字 / 残り 85 文字)