新角館庁舎建設、市内3社JVが落札 3度目の入札

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 秋田県仙北市は16日、新角館庁舎建設工事の3度目の入札で、瀧神巧業、小松建設、寺沢工務店の市内3社による共同企業体(JV)が16億6100万円で落札したと発表した。書類審査で問題がなかったため、市が同日開いた指名審査会で正式に落札者に決定した。

 入札は県内に本社がある業者3社でつくるJVを対象に12日に行われ、予定価格は16億6842万円。参加した3JVのうち、瀧神巧業が代表者となった同JVが最も低い金額で入札した。

 市は同JVと近く仮契約を結び、26日の市議会臨時会での議決を経て本契約を締結する。工期は2020年10月30日まで。

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