ナガマツ快勝、2回戦に進出 バド・インドネシアOP

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女子ダブルスで1回戦を突破した永原(左)、松本組=ジャカルタ
女子ダブルスで1回戦を突破した永原(左)、松本組=ジャカルタ

 【ジャカルタ共同】バドミントンのインドネシア・オープンは16日、ジャカルタで開幕し各種目1回戦が行われ、女子のダブルスで世界ランキング1位の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)はカナダのペア、3年ぶりの優勝を目指す高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)はドイツのペアにともにストレート勝ちした。シングルスの山口茜(再春館製薬所)は2012年ロンドン五輪金メダルの李雪〓(中国)に2―1で逆転勝ちして2回戦に進んだ。

 [〓はくさかんむりに内の人が入]

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後半のミス「次は修正」

 女子ダブルスで世界ランキング1位の永原、松本組と同4位の高橋礼、松友組は順当に2回戦進出を決めた。

 昨年準優勝の永原、松本組は試合開始から8連続得点で勢いに乗った。ただ、第2ゲーム後半は簡単なミスが目立っただけに松本は「甘い球も多かった。修正したい」と反省を忘れなかった。

 高橋礼、松友組は試合が進むにつれて羽根の飛び具合などをつかみ、第2ゲームは8点しか与えず快勝。高橋礼は「決め切るところではいい球が打てた」とうなずいた。