明桜、能代が準決勝進出 高校野球秋田大会

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【明桜―大曲工】9回表2死一塁、明桜の漁野が中越えの適時二塁打を放つ
【明桜―大曲工】9回表2死一塁、明桜の漁野が中越えの適時二塁打を放つ

 第101回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)第7日は17日、秋田市のこまちスタジアムで準々決勝2試合を行い、第1シードの明桜と第2シードの能代が準決勝進出を決めた。明桜は大曲工を終盤に突き放し、3年連続の4強入り。能代は大曲をコールドゲームで下し、20年ぶりにベスト4に駒を進めた。18日はこまちスタジアムで秋田中央―由利、角館―湯沢翔北の準々決勝残り2試合を実施する。

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