イージス・アショア報道に日本ジャーナリスト会議賞

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日本ジャーナリスト会議賞を受賞した本紙報道
日本ジャーナリスト会議賞を受賞した本紙報道

 日本ジャーナリスト会議(JCJ)は17日、優れたジャーナリズム活動に贈る第62回JCJ賞に、秋田魁新報社イージス・アショア配備問題取材班の「イージス・アショア配備問題を巡る一連の報道」など5件(大賞1件、JCJ賞4件)を選んだと発表した。本紙の受賞は初めて。

 5月24日まで1年間の報道や活動が対象。本紙報道は、配備計画のありようを多面的に検証する連載「盾は何を守るのか」(今年1月から掲載中)や、世界で唯一地上イージスが実戦配備されているルーマニアなどの現状を伝えた「ルポ東欧の地上イージス」(昨年9~10月)、秋田公立美術大学の卒業式で地上イージスに関する発言が学生代表の謝辞から削除された問題の報道(今年3~4月)などが対象となった。

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