ロッカーに拳銃置き忘れる 警部補を本部長注意

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秋田県警(資料写真)
秋田県警(資料写真)

 秋田県警は19日、実弾入りの拳銃を個人ロッカーに置き忘れたまま退勤したとして、県南部の警察署に勤務する60代男性警部補を本部長注意としたことを明らかにした。先月28日付。暴発や使われた形跡はなかった。

 県警監察課によると、警部補は先月6日午後3時ごろ、当直明けで退勤する際、自分のロッカーに拳銃を置いたまま、鍵を掛けて帰宅。7日朝に当直責任者が拳銃の保管庫を確認した際、警部補の拳銃がないことに気付いた。

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