八峰放火、タイで拘束の容疑者を航空機内で逮捕

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 秋田県警能代署は20日、5月に八峰町の民家に放火した疑いで国際手配され、タイ・バンコクで今月3日に身柄を拘束された本籍千葉県の男(62)を現住建造物等放火の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は5月23日午後8時半ごろ、八峰町の民家に火をつけ、外壁の一部を焼いた疑い。

 男は今月3日にバンコクで身柄を拘束され、日本の警察当局は19日にバンコク郊外のスワンナプーム国際空港から移送を開始。20日早朝に羽田空港に着陸した航空機内で逮捕した。

 タイ警察などによると、男はタイに住む知人の日本人男性との間に金銭トラブルがあり、知人の両親が所有する民家に火を付けたとみられる。

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