イワナ、大きく育ってね 東成瀬、児童が稚魚放流

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バケツを傾けイワナの稚魚を放流する児童
バケツを傾けイワナの稚魚を放流する児童

 秋田県東成瀬村の東成瀬小学校(加藤久夫校長)の4年生9人が16日、同村岩井川の成瀬川にイワナの稚魚2千匹を放流した。

 地元の川に親しんでもらおうと、成瀬川漁業協同組合(高橋良敏組合長)が毎年実施している。

 児童は稚魚が入ったバケツを傾けて放流し、岩の隙間を泳ぐ稚魚の姿をじっくりと観察。放流後は水辺で川遊びに興じ、冷たい水の感触に歓声を上げていた。

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