八峰町住宅放火事件 「答えない」容疑者は黙秘、能代署

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車椅子に乗って大館能代空港到着ロビーに現れた男=20日午前10時半ごろ
車椅子に乗って大館能代空港到着ロビーに現れた男=20日午前10時半ごろ

 秋田県警能代署は20日、5月に八峰町の住宅に放火した疑いで国際手配し、タイから移送していた本籍千葉市、住所、職業不詳の男(62)を現住建造物等放火の疑いで逮捕した。同日早朝、羽田空港に着陸した航空機内で、同行していた捜査員が逮捕、身柄を大館能代空港経由で能代署に移した。逮捕容疑は、5月23日午後8時半ごろ、同町峰浜の木造平屋建て住宅に火を付け、外壁の一部を焼いた疑い。火災に気付いた火元の男性が消火し、けが人はいなかった。

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