寺田氏は非自民、無党派層に浸透 共同通信・出口調査

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共同通信社が21日、秋田県内投票所で実施した参院選出口調査によると、本県選挙区で当選した野党統一候補で無所属新人の寺田静氏(44)は、立民、共産、社民など野党各党の支持層をまとめ、無党派層からも厚い支持を獲得、県南部を中心に他候補を上回った。調査対象は1135人(男571人、女564人)。

 支持政党別で、寺田氏は立民の95・0%、共産の97・8%、社民の88・5%の支持を得た。無党派層にも浸透し71・2%を取り込んだ。

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