本県投票率56・29% 過去2番目の低さ

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県選挙管理委員会によると、参院選本県選挙区の投票率は56・29%で、前回2016年の60・87%から4・58ポイント下がった。これまでの参院選(補欠選挙を除く)で2番目に低かった。本県は自民党現職と野党統一候補で無所属新人の激戦が注目されたが、有権者の投票には結びつかなかった。

 本県選挙区の投票率は、13年に56・19%となり過去最低を更新。16年に60%台に戻ったが、今回再び50%台に下がった。

 市町村別にみると、最高は東成瀬村の73・55%。上小阿仁村の71・20%、大潟村の68・23%と続いた。最も低かったのは大館市の54・12%。全市町村で前回より下がった。

(全文 481 文字 / 残り 192 文字)

詳しい開票結果はこちら