鎌田さん親子「平和の大切さ伝えたい」、長崎平和式典取材へ

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穂積市長と懇談する乃歌さん(左)と紘子さん
穂積市長と懇談する乃歌さん(左)と紘子さん

 長崎市で来月9日に行われる平和祈念式典に、日本非核宣言自治体協議会(会長=田上富久長崎市長)の親子記者として参加する秋田市の外旭川小学校6年の鎌田乃歌(ののか)さん(11)と母の紘子さん(36)が22日、秋田市役所を訪れ、穂積志市長へ意気込みを語った。

 乃歌さんは、小学3年の国語で戦争がテーマの作品「ちいちゃんのかげおくり」を学習したことをきっかけに、戦争に関心を持った。「戦争について自分なりに調べるうちに、土崎地区も空襲の被害に遭っていたと知った。長崎市で戦争についてしっかりと学び、平和の大切さを伝えたい」と抱負を語った。

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