ステンドグラス風「ボンドアート」描こう 潟上市で28日

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ボンドアートの作品の一例(小玉代表提供)
ボンドアートの作品の一例(小玉代表提供)

 秋田県潟上市昭和豊川の活性化イベント「豊川ボンドフェス」が28日、同地区の市多目的交流施設で初めて開かれる。木工用接着剤を使って絵を描く「ボンドアート」画家の冨永ボンドさん(佐賀県)を招き、ボンドアートのワークショップを行うほか、参加者全員で一つのアートを合作する。県内各地の工芸や生活雑貨の作家らが出店する「輪茶(わっちゃ)フェス」なども同時開催され、施設内外に約70の出店ブースが並ぶ予定。

 豊川地区の住民ら30~40代の5人でつくる実行委員会の主催。小玉舞子代表(40)によると、ボンドアートは、絵の具で描いた絵に、黒く着色した接着剤で縁取りを施し、ステンドグラスに似た立体感のある絵を生み出す冨永さん独自の画法。冨永さんはこれまで米国やフランスなどの芸術展に出展してきた。

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