鳥海山を全校登山、仁賀保高校 険しい道、思い出に

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生徒は仲間と声を掛け合って登山道を進んだ
生徒は仲間と声を掛け合って登山道を進んだ

 秋田県立仁賀保高校(小園敦校長、250人)の全校登山が18日、鳥海山(2236メートル)で行われた。生徒238人が参加し、8合目「七五三掛(しめかけ)」や山頂直下の鳥海山大物忌(おおものいみ)神社を目指して、険しい道を歩いた。

 同校の全校鳥海山登山は、心身の鍛錬と古里の山に親しむことを目的に、1981年から毎年行われている。

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