北都バドミントン部に表彰状 文科省スポーツ功労者顕彰

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柴山文科相から表彰状を受け取る松田常務(右)
柴山文科相から表彰状を受け取る松田常務(右)

 国際大会で活躍した選手や指導者らをたたえる文部科学省のスポーツ功労者顕彰・表彰式が23日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開かれた。本県からは北都銀行バドミントン部と所属選手らが受章。同行の松田卓常務が、柴山昌彦文部科学相から表彰状を受け取った。

 今回の受章者は17団体、延べ909人。式には柴山文科相、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長ら約600人が出席した。同部はスポーツ功労団体として表彰を受け、女子ダブルスの米元小春、田中志穂、永原和可那、松本麻佑の4選手と、佐々木翔監督、三好奈緒ヘッドコーチがそれぞれ顕彰、表彰された。

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