美郷町で「謎の宇宙展」 JAXA協力、ロケット模型展示

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スペースシャトルやロケットの模型も展示
スペースシャトルやロケットの模型も展示

 宇宙開発の歴史や技術を紹介する企画展「謎の宇宙展」が、秋田県美郷町六郷の町学友館で開かれている。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが所有するロケットや人工衛星の模型、宇宙服などを展示しており、夏休み期間中の家族連れらが訪れている。来月18日まで。

 企画展では、JAXAや三菱重工業が所有するロケットの模型や部品など約60点を展示。来場者は、日本のH2Bロケットの25分の1スケールの模型を見上げたり、ガラスケースに入った米国のスペースシャトル・アトランティスや、ロシアのソユーズロケットの100分の1スケールの模型を興味深そうに眺めたりしていた。

 入場料は一般300円、高校生以下無料。午前9時~午後5時(入館は4時半)。月曜休館(祝日の場合は火曜)。

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