鹿角・大日堂舞楽奉納の神社外壁に傷 クマがひっかく?

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大日霊貴神社の外壁で発見されたクマのものとみられるひっかき傷
大日霊貴神社の外壁で発見されたクマのものとみられるひっかき傷

 24日午前7時ごろ、秋田県鹿角市八幡平字堂の上の大日霊貴神社(おおひるめむちじんじゃ)の北側外壁にクマがひっかいたような傷があるのを神社の男性職員が見つけ、安倍良行宮司(69)が鹿角署八幡平駐在所に届け出た。

 同神社では毎年1月2日、国の重要無形民俗文化財でユネスコの無形文化遺産の大日堂舞楽が奉納される。

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