ネオホッケーで交流 北秋田市、4支援学校が熱戦

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熱戦が展開されたネオホッケーの交流大会
熱戦が展開されたネオホッケーの交流大会

 秋田県内の特別支援学校によるネオホッケーの交流大会「若鷹サマーカップ」が25日、北秋田市の鷹巣体育館で開かれた。比内支援学校の本校(大館市)、たかのす校(北秋田市)、かづの校(鹿角市)と稲川支援学校(湯沢市)の4校が参加し、総当たりのリーグ戦で熱戦を繰り広げた。

 ネオホッケーは、プラスチック製のスティックとボールを使い、1チーム6人で対戦する屋内ミニホッケー。各校は部活動や体育の授業などで取り組んでいる。大会は、競技力向上と生徒の交流を目的に、毎年夏と冬にたかのす校の主催で開いている。

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