夏休み!小学生、獣舎を清掃 大森山「サマースクール」

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キリンに餌やりをする参加者
キリンに餌やりをする参加者

 小学生が動物園の飼育員の仕事を体験する「サマースクール」が25日、秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)で開かれた。県内外の1~6年生が参加し、餌やりや獣舎の清掃に取り組んだ。

 開校式で小松園長が「動物のためだと考え、一生懸命仕事をしてほしい」とあいさつ。参加者はポニーやヤマアラシ、ペンギンなど各動物の担当飼育員と共に獣舎に向かった。

 アフリカゾウの獣舎では、ふんの片付け作業に挑戦。ゾウ1頭で、一晩で約100キロにもなるというふんを、手押し車に載せて運んだ。汗を流し、懸命に作業に当たった。

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