秋田中央「優勝旗持ち帰る」、甲子園へ抱負 魁新報社訪問

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甲子園での抱負を語る熊谷主将(右から2人目)。左から後藤部長、佐藤監督、右は和田校長
甲子園での抱負を語る熊谷主将(右から2人目)。左から後藤部長、佐藤監督、右は和田校長

 第101回全国高校野球選手権大会に出場する秋田中央の熊谷郁哉主将(3年)、佐藤幸彦監督、和田央校長、後藤弘康部長が25日、秋田魁新報社を訪れ、甲子園での抱負を語った。

 秋田中央は秋田大会決勝で明桜と対戦し、延長十一回に5―4でサヨナラ勝ち。前身の秋田市立時代の1974年以来、45年ぶり5度目の甲子園出場を決めた。

 佐藤監督は「春以降は失策が減り、守備面が向上してきた。秋田大会でも先制点を与えることはなかった」と躍進の背景を振り返った。

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