中高生が看護師の心構え学ぶ 北秋田市民病院で仕事体験

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血圧計の使い方を学ぶ生徒
血圧計の使い方を学ぶ生徒

 中高生が看護師の仕事を体験する「一日看護学生」が26日、秋田県北秋田市民病院で行われた。阿仁中、合川中、秋田北鷹高の中学2年から高校3年の12人が参加し、命を守る仕事への理解を深めた。県看護協会北秋田地区支部(五代儀明美支部長)の主催。

 生徒は実習用の白衣を身に着け、血圧計の使い方や、車いすやストレッチャーに乗せた人の移動の仕方などを現役の看護師から学んだ。畠山淳子看護部長が講話で「思いやりの気持ちを持ち続けることが大切」と語ると、真剣な表情で聞き入った。

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