新作家具を見て!若手4人が展示会 五城目町・いちカフェ

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県内の若手家具・木工作家4人が初めて合同で開いた展示会
県内の若手家具・木工作家4人が初めて合同で開いた展示会

 秋田県内の若手家具・木工作家4人の新作家具展示会が27日、五城目町下タ町のいちカフェで始まった。椅子、テーブルや秋田杉の皿など多様な作品が展示販売されている。30日まで。

 作り手同士のつながりを深め、作品の個性を広く知ってもらおうと、秋田市で椅子修理業「ISUKA」を営む加藤直哉さん(32)の呼び掛けで初めて開催。加藤さんのほか北秋田市の布田信哉さん(37)、五城目町の佐藤友亮(ともあき)さん(37)、能代市に工房を構える倍賞迪人(みちと)さん(29)=秋田市=が出展した。

 ケヤキやイタヤカエデなど6種の広葉樹を組み合わせて作った幅1・8メートルのリビングボードや、モンキーポッドという木のダイニングテーブル、杉の丸皿や広葉樹の角皿などさまざまな新作が並ぶ。

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