キャプテン翼杯サッカー ボール追いかけ児童が熱戦、鹿角

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ボールを追う花輪(緑)と南葛の選手
ボールを追う花輪(緑)と南葛の選手

 第33回キャプテン翼杯争奪少年サッカー鹿角大会が27日、秋田県鹿角市総合運動公園陸上競技場を会場に2日間の日程で開幕した。人気サッカー漫画のタイトルを冠した大会に本県、東京、岩手、青森から小学生12チームが出場。初日は予選リーグを行い、選手たちが熱戦を繰り広げた。

 大会は鹿角FCジュニアサッカースポーツ少年団親の会の主催。漫画「キャプテン翼」の作者高橋陽一さん(59)=東京都=が鹿角市八幡平にペンションを購入した縁で1987年に始まった。キャプテン翼には鹿角市のチームとして「花輪SS」が登場する。

 同大会では、鹿角FCが漫画を再現する形で「花輪SS」としてエントリーするのが恒例。この日の初戦では漫画の主人公・大空翼が所属したチームにちなむ南葛SS(東京都葛飾区)と対戦した。

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