4コマ漫画に挑戦 大館市で教室、小中学生が新聞に親しむ

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4コマ漫画に挑戦する参加者
4コマ漫画に挑戦する参加者

 新聞の活用法を学ぶ「夏休みさきがけこども教室」が27日、秋田県大館市北地区コミュニティセンターで開かれた。同市や能代市、三種町の小中学生12人とその保護者らが参加。4コマ漫画に挑戦しながら、読者を引きつけるせりふや構成について学んだ。秋田魁新報社と秋田魁新報販売店でつくる秋田魁会の主催。

 さきがけこども新聞で4コマ漫画「秋田名物! きりタン君」を連載中のこうまそうすけさん(39)=青森県黒石市=が講師を務めた。こうまさんは、4コマ漫画が基本的に「起承転結」で成り立っていると説明。「1コマ目は『起』で話の始まり。このコマで状況などを紹介する。3コマ目は思わぬ展開となる『転』。だからインパクトのあるコマにしたい」などと話した。

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