合唱や舞踊、絵画など…活動の成果披露 男鹿で芸文フェス

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息の合った演奏を披露した「オカリナ風雅」
息の合った演奏を披露した「オカリナ風雅」

 秋田県男鹿市芸術文化協会(松橋義弘会長)の「第27回芸文フェスティバルおが」が28日、男鹿市民文化会館で開かれた。市内で活動する文化団体が日頃の練習成果を披露した。

 舞台の部には合唱や吹奏楽、日本舞踊など10団体が出演した。船川港公民館を拠点に活動しているサークル「オカリナ風雅」は、女性9人が「ナマハゲ口説」「北の国から」「恋のバカンス」の3曲を演奏。オカリナの柔らかな音色に観客から大きな拍手が送られていた。

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