男鹿フェス、初の3日間開催 延べ1万7千人、ロック堪能

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会場となった埠頭には大勢の人が集まった
会場となった埠頭には大勢の人が集まった

 「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」が26~28日、秋田県男鹿市の船川港内特設ステージで開かれた。野外開催10回目を記念し、例年より1日長い初の3日間開催となった今年の男鹿フェス。県内外から延べ約1万7千人が訪れ、人気アーティストが次々と登場する夏の音楽イベントを楽しんだ。

 3日間とも午前9時の開場前から観客が列を作った。初日は入場ゲートでナマハゲや超神ネイガーが出迎えた。

 会場となった通称・ヨの字埠頭(ふとう)には巨大なステージセットが出現。お目当てのアーティストを近くで見ようと前方のエリアに多くの若者が集まり、演奏に合わせて手を振り上げたり体を揺らしたりして音楽を堪能した。後方では椅子やレジャーシートに座り、のんびりと楽しむ人の姿もあった。

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