仲良し“双子スイカ”収穫 横手市雄物川町の農家

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双子スイカを前に大喜びする辻田さんの孫たち
双子スイカを前に大喜びする辻田さんの孫たち

 スイカの出荷が盛期を迎える中、秋田県横手市雄物川町の農家辻田貞一さん(73)は、2玉がくっついた「双子スイカ」を収穫した。「約20年スイカを栽培しているが、双子は初めて」と喜ぶ。

 収穫したのは27日。県オリジナルの小玉品種「あきた夏丸チッチェ」で、2玉とも直径約15センチと通常よりやや小ぶり。市内の娘家族にプレゼントすると、孫の菅原小蒔さん(浅舞小2年)は「仲良くくっついていてかわいい」と大喜び。辻田さんは「珍しいので、何か良いことがあるかもしれない」と笑う。

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