大道具女子と工作楽しむ わらび座が宿題指導【動画】

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不要になった木材を使って、わらび座のスタッフと工作を楽しむ子ども
不要になった木材を使って、わらび座のスタッフと工作を楽しむ子ども

 秋田県仙北市の劇団「わらび座」の舞台装置や小道具を製作する劇団員によるものづくり教室が30日、秋田市御所野のイオンモール秋田で開かれた。多くの子どもたちが参加し、舞台装置を解体した際などに出た木材を使って工作を楽しんだ。

 子どもたちは絵の具で赤や緑などに色付けされた木材の中から気に入ったものを選び、金づちや穴開けドリルを使って椅子やオブジェを作った。劇団員は「金づちを使うときは、しっかりと木材を手で固定して」とお手本を披露。子どもたちはアドバイスを聞きながら手を動かしていた。

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