仙北の見どころ、専用名刺で紹介 PRサポーター第1号は…

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市PRサポーター第1号の認定パネルが贈られた劇団わらび座。右から門脇市長、わらび座の山川社長、俳優の鈴木さん
市PRサポーター第1号の認定パネルが贈られた劇団わらび座。右から門脇市長、わらび座の山川社長、俳優の鈴木さん

 秋田県仙北市は観光PRに協力してくれる地元の企業や個人事業主などを「市PRサポーター」に認定する制度を始めた。サポーターには専用の名刺を使って、市の見どころを紹介してもらう。第1号には同市田沢湖卒田の劇団わらび座(山川龍巳社長)が決まり、29日に認定パネルが贈られた。

 市は観光誘客に力を入れており、市外の人と接触する機会が多い企業や個人事業主の力を借りようと企画した。

 専用の名刺には市章やPRサポーターのロゴ、ふるさと納税サイトや写真共有アプリ「インスタグラム」の市公式アカウントのQRコードが印刷されている。全体の3分の1は、サポーターが市を売り込む写真やイラストを印刷できる。

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