韓国の児童ら、北秋田市訪問が中止に 日韓関係悪化受け

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 日韓関係の悪化を受け、8月上旬に予定されていた北秋田市の児童養護施設「陽清学園」と韓国・木浦(モッポ)市の児童養護施設「共生園」の交流事業が中止となったことが、31日分かった。

 陽清学園によると、8月4~7日の日程で共生園の児童生徒と職員12名が北秋田市を訪問。陽清学園の児童生徒との交流のほか、歓迎行事や津谷永光市長への表敬などが予定されていた。

 31日午後2時ごろ、共生園の担当者からメールで「旅費を負担する支援団体から忠告があり、訪問を中止せざるを得ない」と連絡があったという。

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