竿燈まつり、3日開幕 周辺で交通規制、屋台村で前夜祭も

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 国の重要無形民俗文化財「秋田竿燈まつり」が3日、秋田市の竿燈大通りを主会場に4日間の日程で開幕する。出竿本数は昨年より2本多い281本。差し手とはやし方が技量を競う妙技大会(昼竿燈)は4~6日にエリアなかいちで行う。市竿燈まつり実行委員会は、期間中の観客数を昨年を2万人上回る約132万人と見込んでいる。

 JR秋田駅中央改札口前には実行委が長さ12メートルの大若を設置。スマートフォンを向けて撮影する人の姿も見られた。

 秋田市中心部の会場周辺は6日までの期間中、車の通行が規制される。9カ所に無料駐車場が設けられる。

 問い合わせは実行委事務局(市観光振興課内)TEL018・888・5602(平日午前8時半~午後9時)

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