威勢よくワッセ、みこしの滝浴び 八峰町、白瀑神社例大祭

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みこしを担ぎ、滝つぼの中を回る男衆
みこしを担ぎ、滝つぼの中を回る男衆

 秋田県八峰町八森の白瀑(しらたき)神社例大祭「みこしの滝浴び」が1日、神社裏の滝つぼで行われた。白装束の男衆約50人が「ワッセ、ワッセ」と威勢のよい掛け声とともにみこしを担いで滝つぼへと入り、家内安全や商売繁盛を祈願した。

 男衆は午前7時半に神社を出発し、八森、本館、浜田の各地区を巡行。午後1時15分ごろに神社へと戻り、みこしを担いだまま滝つぼへと入った。腰まで水に漬かり、高さ約17メートルからの滝のしぶきを浴びながら、滝つぼ内を周回した。

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