アシカのマヤ、竿燈“妙技”披露 大森山動物園、8月末まで

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竿燈を鼻先で上げるカリフォルニアアシカの「マヤ」
竿燈を鼻先で上げるカリフォルニアアシカの「マヤ」

 秋田竿燈まつりの開幕を控え、秋田市のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)のカリフォルニアアシカ・マヤ(雄、21歳)が、竿燈を鼻先で上げる“妙技”を披露し来場者を楽しませている。

 特製竿燈は長さ約2メートル、重さ約2キロ。飼育員が渡すと、マヤは鼻先で受け取り、全身でバランスを取りつつ器用に上げる。1日は、来園者がおはやしに合わせ「どっこいしょ」と声を掛け、竿燈が高く上がると喜んだ。

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